色々な代行業者を使って発見したこと

airbnbを始めて1年少しが経ちました。
今や物件数は20物件。元々、親がアパートを持っていたのでそこから始まり、今は他のアパートオーナーやマンションオーナーさんから相談を受けてプロデュースをしています。

ややこしい手続きや面倒な申請・・・ネガティブなニュースも飛び交っているので心配な方も多いかと思いますが
きちんと情報を理解していれば安心して始められますよ。

airbnbを始めて1年少し。最初は自分でメールのやり取りやお部屋の掃除もしていましたが、主婦業との両立ができなくて・・・汗
代行業者にお願いするようになりました。

物件数も増えてきたので幾つかの代行業者さんにたのんだり、掃除だけ頼んだり、色々試してみた結果、全部任せられる代行業者がいいと判明。
しかもある代行業者さんは、Airbnbの強いアカウントをお持ちでそこのアカウントに入れて管理してくれるのです。

強いアカウントって?
となりますよね、airbnbは個人個人でリスティングという物件情報を作成し、アカウントは別にしますが
その代理業者さんは1つのアカウントで複数の依頼者からの物件を管理されていました。

それが何の役目があるかというと
ゲストから見てレビューも余りなくて、どこぞの物件か分からないところに泊るよりも複数の物件を管理し、高レビューが大量に入っている部屋を管理しているアカウントに入っているリスティングがいいに決まっています。
もちろんそれだけではありません、人気のリスティングから同じアカウント内の他のリスティングにリンクさせる仕組みになっており
例えば多人数で泊まりたい場合、最大宿泊人数が10名などの部屋を探すのは一苦労です。
また4~5人の部屋を2つ借りるのも別のホストに連絡して、問い合わせも2倍の苦労。

ただその沢山の部屋を管理しているホストであれば1人に連絡するだけで、数部屋手配してくれるわけです。

しかも人気のないリスティングでも人気のある物件からあふれてしまった部屋を紹介してくれるので物件として魅力がなくても予約が埋まる仕組み。。。

同じ物件を別の代行業者を使って比べた時、1つの代行業者は初めて2、3カ月半分も部屋が埋まらず焦ったのですが、代行業者を変えた途端、8~9割の稼働率となりました。。

単純に値段・オプションだけではない奥深い事情があったのでした。
それからはとにかく物件を探してお部屋を作って代行業者さんに丸投げ!
たまにリスティングのカレンダーを覗いてニヤニヤして売上報告を待つだけです。

いつもお世話になっている業者さんはこちらです。
《Airbnb Supporters》

まだまだ色んなairbnbビジネス、どんどん試していこうと思います!
こんなしがない主婦でもできたairbnb副業。
これから増えそうですね!そうなる前にまだまだ物件抑えますよ~!


airbnbでホストとして部屋を貸すまでのノウハウとは?

airbnbとはいったいどのようなサービスなのでしょうか。現在、日本は空前の観光ブームとなっています。毎年海外からの旅行客は増えています。そうした旅行客に自分の空いている物件を貸し出すのがairbnbのサービスです。このサイトに登録することで、自分の空き部屋とそれを必要とする旅行客をつないでくれるわけです。では、実際にホスト(貸し側)として部屋を貸すまでにはどのような流れがあるのでしょうか。そして、効率よく予約を管理するコツは何なのでしょうか。
まず、airbnbのホストとなるためにはサイトに登録する必要があります。その際に準備するのは部屋の情報です。当たり前ですが、部屋の住所や広さ、部屋の写真なども用意する必要があります。登録自体は簡単にできますので、それほど難しくありません。サイトに登録されてから実際に予約が入るようになります。注意したいのはこうした旅行客とのやりとりは英語だということです。英語ができなければ難しいと考えるかもしれませんが、今は翻訳ソフトなどもありますので英語ができなくてもホストとして旅行客を受け入れることは可能です。
さて、実際に人気が出だして予約が多くなると大変なのが予約の管理です。では、どうすれば効率よく予約管理をすることができるのでしょうか。多くの人が行う方法は予約のスケジュールを手帳やエクセルなどに記入するというものです。確かにこの方法でも管理を行うことができます。しかし、忙しいときに書き写す時間がないとか、さらには書き写す際にミスがあるとトラブルの原因となります。そこで、利用できるのがグーグルカレンダーです。実は、グーグルカレンダーはサイトのカレンダーと同期させることができます。つまり、書き写す必要がなくスケジュールを管理することができるのです。
また、あまりにも忙しくてしっかり管理できないという人は部屋の掃除などの管理を含めて代行してくれる業者がいますので、そちらにお願いすることもできます。


知っておくべきairbnbで収益アップさせるコツ

今副業や時には本業としてairbnbというサービスを活用する事が流行っています。airbnbというのは、海外の旅行者とそういった方に部屋を提供したいと思っている方をマッチングさせる代行のサービスとなります。最近ではairbnbのホストも増えて来ていますし、これからはもっと増えると言えるでしょう。そのためライバルも多く、収益をあげるのが難しいという事も言えるのではないでしょうか。そこで、収益をアップさせるためのコツについて皆さんに紹介したく思います。
まずとても重要なのが、部屋の写真です。自分に置き換えてみても、やはり写真で綺麗に見えるような部屋は利用をしたいと思うのではないでしょうか。実際には魅力的な部屋であっても、写真が汚かったりあまり綺麗に見えないとなかなか選ぶ事はないかと思います。ですから部屋の写真の質だったり、写真にうつった時に魅力的に見えるような部屋作りを心がけてください。例えば日本を感じさせるような素敵なインテリアを飾ったりなどが効果的です。
その他には立地なども大切なポイントになります。既に部屋がある場合には立地をかえる事はできませんが、これから部屋を用意するという場合には、駅の近くなど立地の良いところを選びましょう。また余裕があれば観光地近くも人気ですし、色々な観光地に出やすいようなところを選ぶようにしましょう。便利なところが好まれるのはやはり当然です。
そして最後にやはりリピートをしてもらったり、口コミで広めてもらえるような部屋作りをしてください。サービスや心使いがしっかりとしている部屋は使った後の満足感も高く、旅行者の方が帰国した後に友人に話すなどをして広めてくれる可能性が高いです。
ここで紹介をしてきたような事を意識すれば、きっと収益アップに繋がると言えるのではないでしょうか。これからもっと増えるであろう他の部屋に負けないように、是非とも工夫をするようになさってください。この情報が皆さんのお役に立てば幸いです。


こんなときどうする?トラブル一例 airbnb初心者ガイド☆

airbnbで物件を運営していると、必ずいつかはトラブルが発生するでしょう。それはホスト側の問題であったり、ゲスト側の問題であったり様々だと思います。今回は実際に起こりうるトラブルや発生し得るクレームについて、その予防方法なども一緒に考えてみましょう。

・ホスト側に問題がある場合
①部屋の清掃が行き届いていない
清掃をホスト自身で行っている場合、これは非常に発生しやすいでしょう。自分なら気にならない、という箇所でもゲストにとっては見過ごせない、ということは多々あると思います。例えばハウスダスト、アレルギーのある方や気にされる方はたくさんいらっしゃるので注意すべきです。部屋の隅のホコリやエアコンのフィルターなど、ゲストを迎えるのであれば、そこまで気にする?という箇所まで徹底的に潰しておきます。どうしても自身で手が回らない場合は代行業者に依頼しましょう。

②鍵の受け渡しトラブル
airbnb運営に慣れ、部屋の稼働率も上がり出した頃によく発生し得るミス、トラブルだと思います。鍵の準備を忘れてしまってはゲストの信頼を大きく損ねることにつながります。予約の管理はしっかりとし、ゲストとの連絡を密にしておきます。絶対に忘れてはならないことはチェックリスト化して事前に確認し、ケアレスミスによるトラブルを回避しましょう。

③近隣からのクレーム
airbnbで物件を運営していく上で、近隣との信頼関係を損なうようなことがあってはいけません。まず一番最初に、隣近所や管理組合などにはしっかりと説明し、了解をとっておきましょう。何も知らされず、見知らぬ外国人が多数出入りしている部屋がある、という噂がたっては誰しもが不安になります。そうでなくても、外国人嫌いの方も中にはいらっしゃいます。近隣からのクレームが続けば最悪撤退しなければならない、という事態も想定されるので、周囲の了解は事前にしっかりととっておきましょう。

・ゲスト側に問題がある場合
④騒音トラブル
外国人のゲストを部屋に泊めるとなった場合、まず起こり得るのが騒音の問題かもしれません。ゲストにとっては普通でも日本人にとってはうるさく感じたりすることもあり、複数のゲストが宿泊される場合は特に注意が必要です。他言語対応の部屋のマニュアルを準備したり、してはいけないことは目立つように掲示してなるべく予防しましょう。

⑤破損、盗難トラブル
airbnbを利用して日本を訪れる外国人のゲストは、多少なりとも日本に興味があり、日本のことが好きなのは間違いありません。なのでこのようなことはないと信じたいのですが、中には心無いゲストもいるかもしれません。airbnbには一予約毎に保証がついていますが、現金や貴金属は対象外となっています。なのでそれらがゲストの近くにある場合は厳重に管理しておきましょう。念のために住宅保険、賃貸住宅保険をかけておくのも良いでしょう。

トラブルの一例についてみてみましたが、これ以外にも様々なトラブルが発生する可能性があります。しかし事前にどのようなトラブルが起こり得て、どのようにすれば予防、対処できるのかを知っておけば、対応のスピードにも違いが出てきます。そして、トラブル回避に重要なのはゲストとのコミュニケーションを密にすること。例えば世話焼きな大家さんになったつもりでゲストにサービスを提供すれば、トラブルやクレームになる前に解決できるのではないでしょうか。高収益につなげるためにも、また利用したい!と思っていただけるサービスを目指しましょう。


英語が話せなくてもairbnbで稼げるノウハウとは?

海外からの旅行客は毎年増えています。さて、その旅行客増加に対応するために現在注目されている副業があります。それはairbnbというサービスです。このサービスの魅力は海外からの、つまり世界中の旅行客を相手に自分の空いている物件を貸すことができるということです。では、どうすればairbnbのホスト(貸し手)として稼ぐことができるのでしょうか。仮に英語ができない場合にはどうしたら良いのでしょうか。今日はその点を記したいと思います。
まずairbnbで海外からの旅行客とやりとりする上で用いる言語は英語です。それで、予約や旅行客からの質問などのメールはすべて英語で行わなければなりません。では、英語ができないとホストになるのは難しいのでしょうか。
結論から言うと英語ができなくてもホストとしてできることはたくさんあります。まず、英語ができなくてもきちんと旅行客を迎える準備をしておくのであれば大丈夫です。基本的に旅行客を迎えるにあたって必要な情報は決まっています。例えば、空港や駅からの道順や経路図、部屋に滞在するときに注意すること、家具家電の使い方、チャックイン、チェックアウトの時間、カギの受け渡し方法などなどです。こうしたことをすべてマニュアル化しておくば、例え英語ができなくても旅行客を迎えることができます。もちろん、お金があれば部屋の管理を代行してもらえる業者にお願いもできます。
とはいえ、実際にマニュアルだけでは対応できなくなることもあります。時には口頭で質問されたり、そしてその質問が聞き取れないということもあるでしょう。そんなときに役立つのがグーグル翻訳などの翻訳アプリです。こうした翻訳アプリを使うってコミュニケーションをとろうとすると向こうも怒らずに対応してくれます。
つまり、大切なのはホストが英語ができるかどうかではなくて、きちんとその旅行客を迎え入れたいという気持ちを持っているかどうかなわけです。しっかりとおもてなしをしたいという気持ちを持っているのであれば、仮に英語がうまくできなくても十分に高評価を得ることができます。


初心者でもairbnbで稼ぐためにできるいくつかの方法

現在注目されている海外からの旅行客を対象とした副業があるのをみなさんはご存知でしょうか。その副業とはairbnbというものです。これはいったいどのようなサービスのことなのでしょうか。簡単に説明すると、自分の持っている空き物件を旅行客に貸すというものです。これまで空き部屋だったものを有効に活用することができるので、副業として人気を集めています。では、どうすれば初心者だとしてもairbnbで稼ぐことができるのでしょうか。今日は主にできる2つのポイントを記したいと思います。
まず最初に行うことはプロのカメラマンに部屋の写真を撮ってもらうということです。きっと、みなさんもこれまでネットでホテルを探して予約したりということをやったことがあると思います。どんなことが決め手となったでしょうか。恐らく価格や立地だけでなく、そこにアップされている部屋の写真やホテルの雰囲気は予約するかどうかを決める上で大いに役立ったと思います。逆に言うと、写真があまり良くなかったので、予約する候補から外したホテルもあったのではないでしょうか。それだけ写真撮影というのは重要な要素なわけです。特に、airbnbはネットで泊まりたい部屋を探して予約するサービスなので、特に重要と言えます。この点で、サイト内ではプロのカメラマンにお願いして写真撮影をお願いすることができます。ぜひ、しっかりとした写真を撮ってもらうようにしましょう。
次に行うべきことは部屋を快適に使ってもらうための案内とルールブックを作成することです。旅行客の中には外国から来ているという人もいます。それで、できるだけ英語版でも作成するようにしましょう。こうしたルールや案内を作成しておくことには多くのメリットがあります。例えば、旅行客はそのおかげで部屋を快適に使用することができ、レビューの評価が上がります。当然、レビューが高いと予約されやすくなるのです。また、トラブル回避にも役立ちます。


airbnbで稼ぐためには口コミをチェックすることが大切です

最近、何かと話題のairbnbですが、貸す側にとってどのようなメリットがあるか、とういのが重要です。
例えば、手持ちの不動産を持て余していて有効活用をできないか、と考えている方にとっては、まさにうってつけといえるのではないでしょうか。
日本においても自分の不動産を所有しつつ、有効活用をするために登録をしているケースがあります。
airbnbに登録をするとっても作業は自分で行うので、できるだけ魅力的な文章を考えたり、写真の撮り方もこだわったほうがいいのです。
とはいえ、あまりにもよく見せすぎるのもいけませんから、ありのままの魅力を引き出すように心がけましょう。
日本人にとっては古くて汚れていると感じられる古来からの建物であっても、海外の人からすれば味わい深くて魅力だと受け取られる場合もあるのです。
最低限、清潔にすることさえ心がけるようにして、おもてなしの心を常に意識することが大切だといえます。
一見さんが宿泊をしたとしても「良い宿」だと認識されれば、次の顧客を獲得する道筋にもつながるのです。
宿泊をしたことがある施設の口コミを利用者が投稿することもできますから、新しい方が判断する目安にもなります。
宿泊者が良い口コミをつけてくれれば、宣伝効果にもなりますので、1人1人きちんと満足をしてもらえるような対応をすることが、airbnbで儲けるコツだといっても過言ではありません。
なかなか最初に登録をしたての頃にはうまく立ち回れないかもしれませんが、誠実に対応をしてさえいれば結果は後からついてくるものなのです。
もちろん口コミの中には良くないものが紛れている場合もありますが、それはあくまでも改善点だとして受け止めましょう。
改善できることがあれば積極的に動くことで、より理想の宿が完成するのです。
自分の経営者からとしての視点とはまた違った立場で物事を見るきっかけともなりますので、口コミは必ず頻繁にチェックするようにしてください。


京都の古民家をairbnbに登録したら、毎日予約がいっぱい!

最近、古民家を買いました。京都の下鴨神社近くに建てられた大変古い古民家です。知り合いのツテのおかげで、相場よりずっと安く買えたのはラッキーだったのでしょう。少々傷んでいる部分もありますが、リノベーションすれば、まだまだ快適に住めそうです。ちょっと贅沢ですが、その古民家は週末別荘として利用するつもりでした。問題はリノベーションにどれだけの予算をつぎ込むかです。別にうちは裕福なわけではないので、それだけが悩みの種でした。

ところがです。お友達にそのことを話したところ、普段住んでいないときは民泊として貸し出し、お金儲けすればいいじゃないと勧められたのです。それまで噂には聞いたことがあるけど、友だちにそう言われるまでは、民泊のことなんてちっとも頭に上りませんでした。しかし、ひとたび民泊が選択肢となると、以後はやるしかないという思いになりました。民泊で稼げばリノベーション費用に頭を悩ませる必要もありません。それに週末別荘だなんて、ちょっと身分不相応かなと反省するところもあったので、後ろめたさを解消するには民泊はお誂え向きだったのです。

さっそく、私たちは古民家をリノベーションし、airbnbに物件登録しました。すると、どうでしょう。京都という立地の良さが好条件だったのか、次から次へと予約が舞い込んできます。お客さまの出身地は中国や韓国の方が比較的多めですが、それ以外にもヨーロッパやアメリカ、日本の方もいます。airbnbのおかげで、宿泊客が来なくて困るということは一切ありません。毎日のように誰かしらにお泊りいただき、この調子なら2年もすれば、古民家を買ったローンもペイできそうな勢いです。まったく、airbnbさまさまです。

京都の古民家を民泊で貸し出しているといっても、私たちは京都県民ではありません。京都の近隣ですが、そうそうしょっちゅう通うことはできない場所に住んでいるので、古民家の普段の管理は代行業者にお願いしています。さすが手慣れたもので、面倒な業務の一切を請け負ってもらえ、大変重宝しています。

週末別荘のつもりで購入した古民家ですが、今や私達が利用するのは月に1度か2度のみです。やはりお金が稼げるというのは魅力的ですから、せめてローンの支払が終わるまでは民泊専用にしようと思っています。良い物件を買ったなーと、夫婦ともども嬉しく思っています。


空き部屋を提供するだけでお金が稼げる時代になるなんて…

今airbnbを利用した新しいビジネスモデル体系が出来上がりつつあるのをご存知でしょうか?このサービスを今更一から説明することはしませんが、まさかairbnbを利用したビジネスモデルをつくり上げる人が出たなんて…想像通りといえば想像通りですが、いささか早かったように感じます。
せどり、ダフ屋…いつの世も信じられないような方法でお金を稼ぐ人は出てきましたが、クラウドワークスといい…段々とその方法もハイテク化してきたものなだなあと感じる次第です。今回のairbnbを利用したビジネスモデルだってインターネットと高度な技術がなければ絶対に成り立たないことです。この先このビジネスモデル体系を立ち上げた人がいくら稼いでいくのか、非常に見ものではありますが、うまくいけば億は間違いなく稼げることでしょう。
しかしairbnbに関してはこういったおいしい話ばかりではありません。ビジネスとしてやっていくにはそれなりのリスクが伴ってきます。実際失敗した時の被害額は途方も無い額になることでしょうし、海外では失敗した人の情報で溢れているようです。airbnbサービスの本場、サンフランシスコにも最近は逆風が吹いているようで、なかなかうまくいくのはレアケースと聞きます。
airbnbを利用したビジネス体系の一つに代行サービスなるものがいくつかありましたが、それらも殆ど今ではなくなってしまいました。日本で新しく登場したビジネス体系がどれほど成功するのか…やはり楽しみといわざるを得ません。
今の時代、人と交流すること無く、たくさんの金額を稼ぐことができる時代です。この人の交流を手助けを人と交流することなく行い、お金を稼ぐairbnbサービスを利用したビジネスモデルは、現代を象徴するビジネス体系ということができるのではないでしょうか。昔は才能があってもチャンスが無いということでお金を稼ぐことができない人がたくさんいました。そういった人達にとって良い時代になったといえるでしょう。


ホームステイとはまた違った魅力がairbnbにはある!

私はairbnbというサービスについて初めて人から説明された時、あまり良い印象を抱きませんでした。私は現在ホームステイのステイ先として幅広い国からホームステイ者を集っているのですが、そのホームステイ業をまるで商売のよう改悪したようにしか見えなかったのです。ホームステイは当然商売なんかではありません。他国の人と交流をすることで人を楽しませ、また自分も楽しむ…異文化交流を楽しみながら成長する学びの場なのです。私にはairbnbというサービスがホームステイという学びの場を薄めた商売の場に見えてしかたがありませんでした。
ですが友達があまりにもairbnbの利用を勧めてくるため、根負けして先日宿泊者を一人自宅に招待したのです。私はその一度のairbnbサービスの利用で、自分がいかに間違っていたかということを知ることになります。
私の家の一室に宿泊しに来たその女性はいろいろな国をまわって勉強をしているのだといいました。もちろん海外旅行ですので、観光地もそこそこ回りますが、人とのコミュニケーションに重きを置いていると話していました。
実際泊めてみて驚いたことに、私よりも広い見聞を既にもっていて、私から教えれることが何も無いということでした。私は今まで子供のホームステイ者を何人も泊めてきましたが、大人のホームステイ者とは触れ合ったことがありません。いかに私が小さな存在であったかを学んだのです。そしてairbnbを利用して私の家に宿泊に来るお客さんはとても日本を楽しみにしてやってきます。基本常にニコニコと笑顔でいますし、またいかに今日いった場所がスリリングな場所なのかというのを楽しそうに話してくれるのです。これはホームステイ先として存在していては決して経験できないことだと感じました。まだ一客ずつしか泊めていませんが、airbnb代行サービスなんかを利用すればもっと多くの宿泊者を家に泊めることも可能のようです。今度はいっぺんに3客くらい泊めてみようかと考えている次第です。


日本でももっとairbnbが認知されたらよいが…

airbnbというサービス、日本にも広く知れ渡ってきたとはいえまだまだ海外には遠く及ばない現状…どうしたらもっと日本に普及させることができるのか、今日はそれを考えていこうかなと思います。
まず日本でairbnbが普及しない最大の理由として挙げられるのはやはり法律でしょう。海外では完璧にホワイトなサービスであっても、日本においてはどうやらまだグレーの段階のようです。こういったサービスが日本で浸透してしまったら、治安の高い日本で企業としてある宿泊施設を利用することのメリットが少なくなってしまいます。柔軟に法改正をどんどんやっていくべきだと私は考えているのですが、そうなっては面白くないホテル業界の人間が圧力をかけているのでしょう。
また次に日本でうまく普及しないことの要因のひとつとして、日本人の民族性をあげることができるかと思います。江戸時代に鎖国をしていたことからも分かるように、日本人は外国人に対して非常に消極的です。その控えめな性格は人とコミュニケーションを取ることに非常にネガティブに働いており、心を開いた人間としか楽しく会話出来ない人のほうが多いです。そういった民族性を持つ日本人自体にこのairbnbサービスが向いていないといえるかもしれません。
そして同時に増えてきたとはいえ、代行サービス自体が少ないことも普及しない要因の一つとしてあげることができるでしょう。代行サービスがもっと増えれば誰でも気軽にairbnbサービスを利用することが可能になります。日本においてサービスを利用するための窓口が狭いということは不利にしか現状働いていないようです。
今回あげた普及しない理由はたった三点ですが、この三点をもし解決することができたのであれば、爆発的にairbnbの利用者は増えることでしょう。私はこれ以上に素晴らしい宿泊、コミュニケーション、マーケットプレイスサービスを他に知りません。もっともっと日本全体に普及することを祈っています。