「 2015年09月 」一覧

airbnb用に物件を探す際の注意

日本での需要を急激に伸ばしているairbnbですが、これから賃貸物件を探して参入しようとしているかたに注意点をお伝えします。

現状で賃貸物件でのairbnbへの登録数はかなりあります。しかし、賃貸でairbnbに登録する場合は又貸になるわけです。大家さんの了承が得られていないケースもかなりあるようです。

賃貸物件の契約条項では、殆どの場合、「又貸禁止」となっているはずです。おそらくその条項を気にすることなくairbnbに登録しているかたも多いと思うのですが、契約違反になってしまいますので、最悪、強制退去になってしまいます。

ただ、円安に加えて東京オリンピックもありますので、これからairbnbの需要は増えていくものと思われます。それに比して、賃貸物件では空き部屋が多くなっており、事前に大家さんに話を通しておけば、airbnbへの登録も許可される場合が少なくないようです。

正直大家さんとしても空き部屋にしておくよりは、又貸されてでも部屋が埋まってくれたほうがありがたいでしょう。

最近では事前にairbnbへの登録OKを大家さんに貰っている物件を扱う不動産会社も増えています。

ともかく、まずは賃貸の場合の契約条項を良く読み、契約に違反していないか確認することが重要です。賃貸契約をする前に、airbnbに登録したい旨を大家さんと話しあうのも重要でしょう。断られる場合も多いと思いますが、あなたがしっかり管理することを誠意をもって伝えれば、許可してくれる大家さんんもいるはずです。

そのような準備が面倒だと感じる方は、代行業者におまかせしてしまうのも良いかもしれません。

いまだ需要の伸びが衰えないairbnbですから、手数料を払ってでも参入する価値はあるでしょう。

中にはairbnb用としてリスティングの作成からオペレーション、鍵の受け渡しや掃除と言った運営代行まで手掛けてくれる不動産会社も現れています。

サラリーマンなどで時間が取れないかたには、そのような代行業者をおすすめします。