「 airbnb注意点 」一覧

airbnbの実行にするにあたってのポイント

我が家は一戸建てで部屋がいくつかあまっています。また、駅から近いこと、電車で1時間、車でも1時間以内に観光地がいくつかあるということで海外からの観光客が10年以上前からかなり増えています。

近所でもairbnb経験者が数人いるので代行業者を紹介してもらうことにしました。その中で我が家としていくつか条件をつけています。こどもがいて、かつ女の子ということもあって、セキュリティにも注意が必要です。まず一つ目が複数人でのお申し込みは遠慮してもらっています。どうしても複数人での申し込みが多いようなのですが、複数人ではどうしても夜も騒がしくなったり、出歩いて戻りが遅くなったりするので子供たちの生活にも影響が出たり、ご近所さんからも苦情のもとになります。一人での申し込みであれば、騒がしくなったり、夜が遅くなることもほとんどありません。ここがポイントなのです。そして、複数人の申し込みの場合、男女のカップル、もしくは女性同士での申し込みを条件にしています。間違いがあるとは思えませんが何かあった時のためには最低限の防衛策だと思っています。

こうしたairbnbのトラブルはあまり聞いていませんが発生した後では遅いと感じています。日本国内で展開している方々も同じような防衛策をあらかじめ施しているからこそ、トラブルが起こりにくい状況になっているのではないでしょうか。

我が家の場合、逆に少しでも海外の方々と子供たちのコミュニケーションの時間を作ることで子供たちにも少しでも日本国内におながら、国際感覚を磨いてもらいたいですし、語学も多少は学んでもらいたいと考えています。英語圏という条件ではないこともあるのでなんともいえませんが。いずれにせよ、寝るスペース、トイレ、場合によってはお風呂を利用してもらうだけのairbnb。わたしたちのような一般家庭に海外の方をお招きして交流を図るにあたっては非常に簡単で合理的なシステムだと感じています。


airbnbで部屋を貸し出す際に気をつけたいこと

airbnbのホストというのは、全く知らないかたを自分が所有している空間に招き入れることになります。ゲスト側は一般的な宿泊施設よりも安い価格で部屋を借りることができてお得ですし、貸し出すホスト側としても使用していない部屋を有効的に利用することができます。お互いにとっていい点ばかりに思えますが、見知らぬ他人同士である以上、部屋の貸し借りには注意点がさまざまあることも忘れてはいけません。ホスト側はあらかじめあらゆるトラブルに対して対策を行っておいて、安心安全に不動産運用をしていきましょう。

airbnbで実際にホストが住んでいる家の一室を貸し出す場合には、貴重品の管理にくれぐれも気をつけてください。現金や貴重品を持ち出すことができない頑丈な金庫に保管することはもちろんですが、装飾品などを置きっぱなしにしているとゲストが黙って持ち帰ってしまうということも少なくありません。故意でなくてもアメニティだと勘違いされて持ち去られてしまうことも多くあります。このことからも、ゲストに提供する部屋にあるものの管理を徹底することが必要です。無駄なものは置かずに全てゲストに提供してもいいと思えるものに置き換えておくことが大切ですし、部屋の利用マニュアルをゲストに守ってもらうことを徹底してください。

また、設備が故障してしまったり近隣住民に対するゲストの迷惑行為などの対応もホストに委ねられます。airbnbには運営をホストに代わって代行してくれる業者もありますので、一人では手に負えないと思った時には無理をしないで業者に依頼しておくことも検討しましょう。手数料は掛かってしまいますが、万が一のことを考えたとき、ホスト側とゲスト側の安全を思えば決して高いとは感じないはずです。

また、あまり運用範囲を広げないというのも一つの手です。中には国内のかたのみに部屋の貸し出しを行っているホストもいますので、手が届く範囲でのみ貸し出しを行っていくよう心がけていってください。


airbnbで起こるトラブルと対策

airbnbは空いている部屋、物件を旅行者に気軽に貸せるCtoCのビジネスです。今は日本の行政のほうでも「旅館業」なのかどうなのか検討中なので、特に行政に申請しなくてもスタートできる点が気軽です。旅行者の誘導もairbnbの本社(サイト)のほうが代行してくれるので、自分で広告などを出す必要はありません。物件の概要などをサイトに登録するだけです。

しかし、気軽に始められる、運営できる、という反面、いろいろなトラブルも発生する危険性があります。これはairbnbだからというわけではなく、あらゆる宿泊業に共通するトラブルですが、こちら側が本業ではない分、トラブル対応などには苦労させられる危険性があります。

考えられるトラブルは以下があります。

■部屋を汚される。備品を壊される。

マナーの悪い宿泊客や、若者などの場合、備品を壊されたり、部屋を汚されたりする可能性はあります。通常の祝発施設であれば、悪質の場合は、それについては弁償してもらうことも可能ですが、この場合はそういうことができにくい(宿泊客と直接顔を合わせたり接点を持った位することが少ない)状況です。

さらに最悪の場合は、備品を盗まれる、という危険性もあります。

■共用部分で騒ぐ、喫煙をするなどして、近隣や管理会社からクレームが入る。

日本の宿泊客であれば、マンションなどの共用部分で喫煙したり、騒いだりすることはマナー違反だという認識を持っている場合が多いですが、海外からの旅行客の場合はそういう常識を持っていなかったり、ただでさえ旅行中で気分が浮き立ったりして、共用部分でマナー違反を起こす危険性が高いです。

そうなるとその点について、近隣の住民や官営会社からクレームが来て、最悪の場合退去しなければならないことになるかもしれません。

このような想定されるトラブルですが、正直って完全に防ぐということは不可能に近い状況です。

管理者としてそこに常駐していれば注意することも監視することも可能ですが、それをしなくて済むのがこのビジネスのメリットなのわけですから。

そうなると、あとは宿泊者に注意を促す貼り紙を、英語、韓国語、中国語などで書いて貼り出す程度のことしかできず、あとは宿泊者のモラルに期待するしかありません。

簡単にできて稼げるビジネスではありますが、その分デメリットもあるわけです。


airbnbを利用して民家を提供する際に注意したいこと

日本というのは外国人から見ると謎に包まれたところというイメージもあるようです。島国であり独特の文化が形成されたところであり、先進国としての高い技術を誇るという点もあります。一方で日本人が普段勤勉できれい好きという印象を強く持っている外国人たちは、どのような生活をしているのか、畳とかお風呂とか、トイレなどまたこたつなど自分たちの国にはないようなものに不思議な興味を持つものですが、日本に来てホテルで宿泊ではそのようなことを味わうことができないのです。それで自分の家を外国人に貸し出す民泊提供を代行するairbnbサイトが人気になっていて、彼らはそのような体験をしたいと思っているのです。それで自分の家の部屋を貸し出すことにしたのであれば、部屋をきれいにすることはよいのですが、あまりに洋風できれいにしてしまうと外国人の心を掴めなくなるかもしれません。むしろ布団やこたつといった昔ながらの日本スタイルの生活をアピールする部屋にすることができるかもしれません。

またairbnbを見て外国人が家にやってくるということは特に地方ではびっくりするような経験になるかもしれません。近所の人たちは戸惑ってしまうかもしれませんので事前に近所の人たちにはその点を伝えておくことができるかもしれません。また日本は他人に迷惑をかけない習慣があり、外国人はそこまで気にしないとことがありますので、夜遅くまでテンションが上がり騒がれてしまうと近所迷惑になってしまうこともないわけではなく、その点もしっかり宿泊者に伝えることは問題を事前に避けるといういう面で賢いことです。airbnbではお客のレビューがとても大切な要素になります。とても気に入ってもらえてよいレビューを書いてもらうと、それを見ている他の日本旅行を考えている外国人が利用してみたいと思うものです。それを考えるとおもてなしの精神はとても大切であり、どのような外国人に対しても精一杯のもてなしを示すことができればそれはビジネスとして成功することになるのです。


airbnbのホストとして稼ぐために注意すること

空いている物件や部屋を旅行客に貸し出すことが可能なサービスとして、近年話題になっているのがairbnbです。普段使っていない部屋を有効利用できる上にお金にもなるということで、ホストの副業をしているというかたも増えてきました。しかし、ホスト側には大きなメリットもある反面、注意しなければならないこともたくさんあることを覚えておきましょう。

airbnbでは、ホストが決めたルールにゲストが従わないというトラブルが多く見られています。例えば部屋の状態を綺麗なまま使ってもらうことができなかったというケースです。部屋や物件を貸した時点でホストの目が届かなくなるため、住居を勝手にあれこれと壊されてしまうということもしばしば見られています。ゲストがどういった人物であるのかわかりませんし、ゲストが外国人だった場合には文化や習慣の違いから、思わぬ形で装飾品を使用されたりということもあるのです。また、海外では住居が大きく壊されてしまい警察沙汰になってしまったということもあります。

ただ一つ安心なのは、こういったトラブルに関してはホスト側に保険が適用されて、修理費の保証などもされているという点です。それでも、万が一に備えて対策は充分に行っていきましょう。

airbnbでしばしばガイドラインを無視するゲストがトラブルを起こすケースが見られます。ホストとゲストの信頼関係が崩れてしまっては貸し借りができなくなってしまいますので、貸し出す側も注意深くなる必要があるのです。細かくルールを書き出しておいて、ゲストに必ず守ってもらうように理解してもらう努力をしなければなりませんし、海外から来たかたにも安全に部屋を使用してもらい、お互いに気持ちよく過ごすためにも注意を怠らないようにしましょう。

また、ホストとしての細かい仕事は代行という形で業者に依頼をすることも可能です。鍵の受け渡しやルール説明、普段の部屋の管理なども任せる事が可能ですので、部屋を貸したいけれどもトラブルを避けたいというかたは、前向きに業者の利用を検討してもいいでしょう。


airbnbのホストになるにあたっての注意

airbnbが日本で急速に登録者を増やしています。そして、それ以上に日本におけるairbnbの需要も増えています。

今からの参入でも十分利益が確保できるでしょう。

ただし、airbnbのホストになるにあたって、ホスト側で注意しておく点もあります。

ホスト側に原因のあるトラブルは未然に防ぎましょう。

まず、鍵の受け渡しミスです。物件が増えてくると、単純ミスとして、鍵の受け渡しを失念してしまうことが起こりがちです。

人間ですから忘れてしまうこともあるのは仕方ないのですが、海外からはるばるやってきてくれたゲストにとってみれば、たまったものではありません。恐らく日本までの長いフライト及び、慣れない交通機関を使って現地まで来たことで疲れ切っているはずです。そんなときに部屋の鍵がない、となれば温厚な人でも怒ってしまうのは当然です。

このトラブルを回避するには、予備の鍵を事前にポストの下に貼りつけておく等の工夫が必要です。

忘れてしまうことは、あり得るのです。それを見越して事前に対策を練っておきましょう。

次に部屋の清潔さです。いくら古い和室が好まれるといっても、汚れている部屋ではゲストも満足するはすがありません。これはこまめに清掃をするしか対策がありません。サラリーマンのかたが副業でやる場合などは時間が取れないでしょうから、代行業者を使うのも良いでしょう。部屋をきれいにしておけば、レビューも良くなります。レビューが良くなれば、予約も多く入るでしょうから、費用を掛けただけの見返りはあります。

また、ゲストのかたとの意思疎通がうまくいかない場合。airbnbを利用するゲストの場合、ホストとの触れ合いや、観光案内を期待してくる方も多いようです。その期待に応えられない場合、レビューが低くなってしまいます。特に副業でairbnbのホストに登録する場合、その旨をゲストに事前に伝えておく等の配慮が必要です。事前に伝えておけば、ゲストもそのつもりで予定を立てることができるでしょうから、クレームにはまらないでしょう。


airbnbのホストになる際のインターネット環境

airbnbのホストになるにあたって、インターネット環境を整えておくことはアドバンテージになります。

airbnb自体がインターネット環境に慣れ親しんだかたを対象にしているわけですから、当然とも言えます。最近では無料のWIFIスポットも増えていますので、例えばセブンイレブンの場所を地図にしてゲスト様に渡すといったことでも良いかもしれません。

ただ、部屋でインターネットが出来るかできないかではレビューに大きな差がでます。

一番良いのはモバイルルーターを準備しておくことだと思いますが、最近の事情では注意が必要です。

それは大抵のモバイルルーターには通信制限があるということです。

私は幸いにも初期のWimaxに加入しています。腹立たしいことに初期のWimaxはスピードが初期の三分の一ほどに下げられてしまうとのことです。私の元にもご丁寧に封書にて、その旨が伝えられました。その代わりと言ってはなんですが、9月までに申し込めばスピードの速くなるWimax2+への切り替えは無料で行えるそうです。そして24か月は割引料金になるとのこと。随分太っ腹な提案だと思っていたのですが一つ落とし穴がありました。wimax2+では通信制限がかかるのです。

airbnbのリスティングで「インターネット可」としているにも関わらず、通信制限にかかってしまってはレビューが下がるどころの話ではないですね。

初期の無印WIMAXの契約をお持ちのかたは、その契約を維持したほうが良いと思います。初期の無印WiMAXでは、今のところ通信スピードが下がるだけで通信制限はかかりません。

そもそもwimaxは「通信制限なし」を売りにして同業他社との差別化をしていたわけですから、今さら通信制限をかければ詐欺行為にあたるでしょう。

今から新規に契約するモバイルWIFIでは、通信制限があるものだけになってしまっています。

その際は部屋に光回線を引く等、せめて部屋の中でのインターネット環境はいつでも使えるようにしておいたほうが良いでしょう。

またはモバイルwifiを貸し出してくれる代行業者を当たってみるのも良いかもしれません。


airbnbでのトラブルを事前に回避する

日本での需要が急速に高まっているairbnbですが、やはり他人に部屋を貸すわけですからトラブルはつきものです。

airbnbで利益を得たいということでしたら、ある程度のトラブルは許容するつもりでいないと、やっていけないかもしれません。

ただ、あまりにも大きなトラブルや、その後のレビューにかかわるようなトラブルは事前に回避できれば、それに越したことはありません。

まず、これから増えるであろうトラブルとしてはフーリガントラブルがあります。これには東京オリンピックやスポーツの国際大会が日本で開催されたときにやってくる本物のフーリガンも含みますし、厳密な意味でのフーリガンではなくとも、トラブルをまき散らすであろうゲストのことも含みます。

あまり神経質になるのも良くないと思いますが、男性数人のゲストは注意したほうが良いでしょう。写真が確認をして、「危ない」と思ったら断りましょう。複数のゲストが来てくれるのは宿泊費的に見れば好ましいのですが、常識が通用しない方々も存在します。そんなゲストに当たってしまうと、部屋の破壊や。近隣からのクレーム、場合によっては場所を変えなくてはいけない羽目になってしまいます。そんな事態になれば、利益など吹っ飛んでしまうくらいの費用がかかってしまうのです。

海外にはフーリガンに代表されるような、常識外の人間もいることを意識しておきましょう。

これは海外のかたに限らず、国内のゲストに関しても当てはまるかもしれません。男性の場合、複数人が集まると、やけに気が大きくなってしまうことがあります。そんなときは一人のときには決してしないような馬鹿な真似もできてしまうのです。対して女性複数の場合は、それほどトラブルは起きないような気がします。

また、長期滞在を求めるゲストにも注意が必要です。場合によってはクリーニング業者に頼まなければならないくらい汚されてしまう場合があるのです。

長期滞在を求めるゲストには、滞在期間中、定期的に清掃に入る旨を了承してもらってから受け入れるのが良いでしょう。


airbnbの初心者ホスト。ゲストから予約の変更が来た際は

airbnbがものすごい勢いで普及しています。特に日本ではホストの登録もゲストの需要も他の国に比べて著しく伸びているようです。

マンション投資より初期投資も少なく、利益も多く、撤退も簡単。確かにホストの登録は増加するでしょう。

これから始めようと思っているかたも、この数年は需要が増えると見込まれます。出来れば早めに参入して、東京オリンピック需要の際には良いレビューが沢山ついている状況になればこの上なしです。

東京オリンピックが終わった時点で楽隠居をすることも可能かもしれません。

ただ、新規でホストに登録してairbnbを始めたばかりのときは戸惑うことも多いかもしれません。

良くある件ではゲストの予約変更が上げられます。

簡単に利用できることが売りのairbnbですから、ゲスト側でも簡単に予約するわけです。

インターネット環境に慣れた人が利用するサービスですから、既存のホテルなどと違って簡単に手続きができるからです。

簡単に手続きが出来るということは、簡単に予約変更の問い合わせがくるのです。

良くあるのは「人数を追加したい」と言った予約変更の申し出です。

ここで焦る必要はありません。

ご自分のページのメニューから「ご予約」を選択します。

「ご予約」を選択すると、現在の予約一覧が出てきますので、変更の申出のあった予約を選択し、変更になった条件を入力し、ゲスト様に再申請するだけです。

さすがインターネットに依存したサービスです。何事も簡単に処理できるようにできています。

このような便利な機能が、後発であるairbnbの急激は発展の秘密かもしれません。

変更を入力してゲスト様に再申請したあとは、ゲスト様からの承認を待つだけです。

まるでヤフオクのような簡単さ。

例えば、人数を追加した上に、何人かごとに日程までずらして欲しいという変更依頼の場合でも簡単に処理できるようになっています。

ただ、そのような処理が面倒なかたもいらっしゃると思います。

そのような場合は運営を代行会社に丸投げしてしまうことをおすすめします。

それでも十分利益は確保できるのです。