airbnb(ホスト)のメリット、デメリット

今、海外の旅行者の間で、airbnbが人気です。airbnbとは、ホストは旅行者のために自宅や部屋を貸し出し、ゲストは貸し出された家や部屋に泊まることができるサービスです。ホストとしては、空き部屋の有効利用や収入源として、ゲストとしては宿泊費を安く抑えられたり異文化を楽しめるなど、人気を呼んでいます。airbnbにホストとして興味を持ったあなたのために、airbnbのメリットとデメリットまとめてみました。

《メリット》

・家賃収入を得ることができる
家賃収入を得ることができます。1物件15万円/月ぐらい稼ぐことができます。所有している不動産に空き物件があり有効活用したい人や部屋が余っている人にとって、収入源となります。

・国際交流ができる
airbnbのユーザーは世界中にいます。日本は旅行先として世界中の人達から人気があり、毎年、多くの外国人が訪れます。そんな日本が大好きな外国人があなたの家や物件に泊まります。あなたの家に来た外国人と仲良くなるチャンスです。ゲストに食事を作ってあげたり、地元の観光に連れてあげれば、外国から来たゲストにとっては、最高の思い出になります。また、ゲストとの交流は基本的に英語になりますので、実践的な英語の勉強ができます。

《デメリット》

・初期費用がかかる
初期費用がかかります。布団類やインターネット環境(ポータブルWi-Fi)などを用意する必要があります。物件を貸す場合は、冷蔵庫やテレビや机・椅子など生活に必要な物も準備する必要があります。

・部屋のセットアップに時間がかかる
airbnbのアカウントの作成、家具の準備、インターネット環境の準備、物件の撮影、資料の作成など、下準備に時間がかかります。

・シーツ交換や掃除が手間
ゲストに快適に泊まってもらうために、ホテルのようにシーツ交換や掃除をする必要があります。ただ、代行業者を使えば、その手間も省くことができます。

・予期せぬトラブルが発生する
ゴミを散らかされたり、タバコを吸われたり、物を紛失されたりなど、予期せぬトラブルは付き物です。付き物ですが、しっかりと対策すれば回避できるトラブルも多くあります。ゲストは日本人ではなく外国人ですので、文化が違います。あなたの常識とゲストの常識は違いますので、事前にあなたがゲストに望むことをしっかりとゲストに伝えましょう。

まとめると、airbnbは収入を得られて国際交流ができる反面、それなりの準備やトラブルの対策をしなければなりません。もしairbnbで稼ごうと思うのであれば、ゲストに快適に楽しんでもらうという心構えでやりましょう。そうすれば、収入以上の物(ゲストとの友情や体験)が得られます。

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