Airbnbサービスをどのように始めればよいのか 

もし仮に、今現在、未使用の空いているマンションの一室やアパート、持ち家がある場合には、Airbnbのサービスを利用してみるのはいかがでしょうか。
Airbnbとは、さまざまな価格帯にて、世界の190カ国34000以上の都市で、空いている部屋を宿泊施設として貸し出したい人(ホスト)と、旅先の宿泊施設でそれを借りたい人(ゲスト)とをつないでくれるWEBサービスで、Airbnbはホストとゲストの宿泊関連のやり取りなどを代行してくれるものです。
では、この民泊代行ともいえるAirbnbのサービスを実際受けるには、どのような事が必要なのでしょうか。
まず空いている物件が必要なことはもちろんですが、マンション等であれば、そこの規約に反していないか(民泊を禁じていないか)の確認は必要となってきます。それが可能となったならば、自分が旅行者になったつもりになり、そこに宿泊して「無いと困る物」は購入・設置しておきます。また水道・ガス・電気のサービス利用も開始できる状態にしておきます。
そこまで出来たら、リスティングといってAirbnbに掲載される物件情報、例えば間取りであり、ベッドの数と大きさ、設備やアメニティの情報、そこまでのアクセスと周辺情報、建物や部屋・設備、周辺の施設の写真などを掲載します。リスティングの公開は無料なので、人を宿泊させられる状態になったら行ってください。
またゲストが使用する際のマニュアルやウェルカムガイド作りも必要です。禁煙・靴は脱いで利用すること・夜間は静かにすることなどのルールや、設備の使い方、そこまでの道のり、万一の時の緊急連絡先などをのせておきます。これらがあれば、頻繁にゲストから問い合わせが来たり、トラブルのもとを断つ事ができたりします。
Airbnbを通じてゲストの予約が入り、確定したら、マニュアル・ウェルカムガイドをすぐに送ってあげると良いでしょう。
ここまでの準備には相当の労力を要しますので、副業としてはちょっと・・・という方には、Airbnbが代行してくれるサービスが多くあります。Airbnbが経験をもとに最大の収益が得られるような料金設定をしてくれたり、それぞれの物件にあった鍵の受け渡し法を提案してくれたり、掃除が専門のスタッフによる部屋の掃除をしてくれるなど、またオプションとしてガイドマニュアルを作成してくれたり、プロのカメラマンがゲストに選ばれやすく部屋を撮影してくれたりと豊富にあります。
今後、ますます宿泊困難者が出るであろう日本において、いち早くAirbnbのノウハウを獲得し、事業をスタートさせることには、収益とともにやりがいも感じられると思います。

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