立地条件も工夫でカバーして確実にairbnbで稼ぐ

最近、毎日のように「民泊」という言葉を耳にしませんか。2016年1月末にはついに東京都大田区で民泊が解禁され、今後全国に規制緩和の波が広がるといわれていますから、日本でも民泊が一般的に行われるようになるはずです。空き家が年々増加している現在、使っていない部屋を有効活用したい、賃貸で借り手が見つからない部屋をしばらく民泊用に提供したい、そんな方も多いのではないでしょうか。
利用者の大半は、民泊に抵抗がなく、カジュアルな旅に慣れている方が多い外国人旅行客です。外国人旅行客が必ずチェックするのがairbnb (エアビーアンドビー)です。現在でも日本中の物件が登録されています。外国人旅行客が過去最高を記録し、日本各地でホテルなどの宿泊施設が不足しているなか、民泊に対する期待は高まっています。言い換えれば、有名な観光地が近くにあったり、旅行の拠点に便利な場所にある物件は民泊施設としてニーズが高い可能性があるのです。これらの物件は部屋の状態が一定の基準をクリアしていれば、ある程度の宿泊客を集められるかもしれません。それに対して、あまり便利とはいえない場所にある物件でも努力と工夫次第で泊まっていただくことはできるのです。駅から距離がある場合や観光地まで電車を利用しなくてはならない場所にある場合、喜ばれるのが自転車のレンタルサービスです。時間を有効に利用できますし、活動範囲が広がります。また、民泊を利用して安く旅行を楽しみたい方であれば、外食ではなく宿で食事するケースも多いはずです。そんなときにレンジがあれば便利ですよね。そして何よりも旅行客に歓迎されるサービスはWi-Fiです。宿泊する部屋で自由に使えるのはもちろんですが、ポケットWi-Fiを準備してあげることで快適にインターネットを利用してもらえます。こうしたサービスはairbnb利用者が重要視するレビューで良いコメントをもらえる可能性が高まります。チェックインなどで利用者と顔を合わすことに抵抗がある場合、airbnb代行業者を利用することも可能です。そのほかにもいろいろなサポートサービスが提供されていますから、上手く活用しながら民泊を始めてみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です