世界中で大人気のairbnbが日本でも普及が加速しているわけ

近頃では年々増加する外国人観光客に対応するため、たくさんのお店などが外国人向けに商品をPRすることも多くなりました。
「爆買い」などもすっかりお馴染みの言葉になりましたが、それだけ日本もグローバル化が進んでいるというわけですね。
さて、観光客が来たということはもちろん泊まる場所が必要となります。
どんどん観光客は増えていってますので泊まるスペースの不足ということも考えられますね。
ホテルや旅館にはどう増やそうにも限度はありますから、そんな時に出来ることは一般住宅の空き部屋を利用することになるでしょう。
この方法ですと、泊まるところが無い外国人も非常に助かりますし貸す方も空き部屋が有効活用できる上に割りの良い副業とすることも出来ます。
しかし旅行者、しかも外国人ともなるといろいろと難しい感じを受けるかもしれません。
そんな時に活躍するのが世界中で物件を探せるウェブサイトなのです。
「airbnb」というサイトはとても便利で、扱う宿泊施設の数も群を抜いて多いです。
もともとは「Airbedandbreakfast.com」という名前で営業を始めましたが、2009年からは今の名前に変更し定着しています。
airbnbはエアービーアンドビーと読みますが、「b」にはそのような意味がもともとあったのです。
最初はアメリカのバックパッカーのあいだで、このサイトの運営するサービスの評判が広まりそれが徐々に世界中に浸透して行きました。
確かにまったく知らない人を泊めるのは抵抗が強いですから、こういったサービスが受け入れられるには多少時間がかかるかもしれませんね。
しかしその後、人気は加速し日本でも2013年には対応を始めました。
初年度だけでも数千の受け入れの登録があり、いかにairbnb自体の信頼の高さ、そして代行の会社がしっかりしていることが知られているのかが分かりますね。
もちろん飛行機での訪日者がほとんどですから、空港から近い場所に人気が集まります。
特に東京近辺が圧倒的に多く、地方へはまだ普及はそれほどされていません。
法律も厳しいですから、なかなか難しいことなのかもしれませんが国際空港は関東以外にもあるのでこれからより一層広まっていくことと思われます。

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