取材でairbnbを利用したのですが、大正解でした

私は普段漫画家という職業をしています。漫画を描くというと常に机に向かって自分の空想と戦っているようなイメージを抱かれるかと思われますが、意外と重労働で、また常に外から何かしら刺激とアイデアを補給する必要があります。自分の中にある空想だけではすぐに読者に飽きられてしまうからです。そういった自体を避けるために、先日イギリスの方まで行ってきたわけですが、どうせなら目一杯の刺激を取り入れてやろうと張り切った結果airbnbというサービスを利用することにしたわけです。
今回の海外への取材活動に担当編集もついてきたのですが、そいつがなかなかの海外通で、休みが取れる度に海外旅行へ行くようなちょっと変わったやつなのです。そしてその編集からairbnbというサービスを利用すればたくさんの刺激を取り入れることが可能だと教えてもらったというわけです。
私は何事にも物おじしない性格ですので、airbnbが現地人の住居に実際に泊まるサービスだと教えてもらった瞬間、利用することを決めました。確かに何かとトラブルがありそうなサービスですが、物怖じしていたら何も出来ませんからね。
イギリスに向かう最中の飛行機で、私は現地のことよりも現地の住居に宿泊できるということへのわくわくの方が大きかった用に思います。
現地に着くやいなや、その住居、宿泊施設にチェックインしたわけですがそのホストの方がとても和やか、且つコミュニケーションを取りたがる人で非常にびっくりしました。もっと殺伐なものを想像していましたから多少拍子抜けです。ですが結果的に現地のことをたくさん聞けたのと、実際の現地の家庭料理を堪能することができたので非常に満足しました。編集によると今回はコミュニケーションを重視したかったため代行サービスは利用しなかったとのこと…。どうやら代行サービスとやらを利用すればもっと宿泊施設らしい宿泊施設に泊まることも可能なようです。これからの海外取材は全部airbnbを利用して言ってもいいかなと思った私なのでした。

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