日本でももっとairbnbが認知されたらよいが…

airbnbというサービス、日本にも広く知れ渡ってきたとはいえまだまだ海外には遠く及ばない現状…どうしたらもっと日本に普及させることができるのか、今日はそれを考えていこうかなと思います。
まず日本でairbnbが普及しない最大の理由として挙げられるのはやはり法律でしょう。海外では完璧にホワイトなサービスであっても、日本においてはどうやらまだグレーの段階のようです。こういったサービスが日本で浸透してしまったら、治安の高い日本で企業としてある宿泊施設を利用することのメリットが少なくなってしまいます。柔軟に法改正をどんどんやっていくべきだと私は考えているのですが、そうなっては面白くないホテル業界の人間が圧力をかけているのでしょう。
また次に日本でうまく普及しないことの要因のひとつとして、日本人の民族性をあげることができるかと思います。江戸時代に鎖国をしていたことからも分かるように、日本人は外国人に対して非常に消極的です。その控えめな性格は人とコミュニケーションを取ることに非常にネガティブに働いており、心を開いた人間としか楽しく会話出来ない人のほうが多いです。そういった民族性を持つ日本人自体にこのairbnbサービスが向いていないといえるかもしれません。
そして同時に増えてきたとはいえ、代行サービス自体が少ないことも普及しない要因の一つとしてあげることができるでしょう。代行サービスがもっと増えれば誰でも気軽にairbnbサービスを利用することが可能になります。日本においてサービスを利用するための窓口が狭いということは不利にしか現状働いていないようです。
今回あげた普及しない理由はたった三点ですが、この三点をもし解決することができたのであれば、爆発的にairbnbの利用者は増えることでしょう。私はこれ以上に素晴らしい宿泊、コミュニケーション、マーケットプレイスサービスを他に知りません。もっともっと日本全体に普及することを祈っています。

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