京都の古民家をairbnbに登録したら、毎日予約がいっぱい!

最近、古民家を買いました。京都の下鴨神社近くに建てられた大変古い古民家です。知り合いのツテのおかげで、相場よりずっと安く買えたのはラッキーだったのでしょう。少々傷んでいる部分もありますが、リノベーションすれば、まだまだ快適に住めそうです。ちょっと贅沢ですが、その古民家は週末別荘として利用するつもりでした。問題はリノベーションにどれだけの予算をつぎ込むかです。別にうちは裕福なわけではないので、それだけが悩みの種でした。

ところがです。お友達にそのことを話したところ、普段住んでいないときは民泊として貸し出し、お金儲けすればいいじゃないと勧められたのです。それまで噂には聞いたことがあるけど、友だちにそう言われるまでは、民泊のことなんてちっとも頭に上りませんでした。しかし、ひとたび民泊が選択肢となると、以後はやるしかないという思いになりました。民泊で稼げばリノベーション費用に頭を悩ませる必要もありません。それに週末別荘だなんて、ちょっと身分不相応かなと反省するところもあったので、後ろめたさを解消するには民泊はお誂え向きだったのです。

さっそく、私たちは古民家をリノベーションし、airbnbに物件登録しました。すると、どうでしょう。京都という立地の良さが好条件だったのか、次から次へと予約が舞い込んできます。お客さまの出身地は中国や韓国の方が比較的多めですが、それ以外にもヨーロッパやアメリカ、日本の方もいます。airbnbのおかげで、宿泊客が来なくて困るということは一切ありません。毎日のように誰かしらにお泊りいただき、この調子なら2年もすれば、古民家を買ったローンもペイできそうな勢いです。まったく、airbnbさまさまです。

京都の古民家を民泊で貸し出しているといっても、私たちは京都県民ではありません。京都の近隣ですが、そうそうしょっちゅう通うことはできない場所に住んでいるので、古民家の普段の管理は代行業者にお願いしています。さすが手慣れたもので、面倒な業務の一切を請け負ってもらえ、大変重宝しています。

週末別荘のつもりで購入した古民家ですが、今や私達が利用するのは月に1度か2度のみです。やはりお金が稼げるというのは魅力的ですから、せめてローンの支払が終わるまでは民泊専用にしようと思っています。良い物件を買ったなーと、夫婦ともども嬉しく思っています。

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