英語が話せなくてもairbnbで稼げるノウハウとは?

海外からの旅行客は毎年増えています。さて、その旅行客増加に対応するために現在注目されている副業があります。それはairbnbというサービスです。このサービスの魅力は海外からの、つまり世界中の旅行客を相手に自分の空いている物件を貸すことができるということです。では、どうすればairbnbのホスト(貸し手)として稼ぐことができるのでしょうか。仮に英語ができない場合にはどうしたら良いのでしょうか。今日はその点を記したいと思います。
まずairbnbで海外からの旅行客とやりとりする上で用いる言語は英語です。それで、予約や旅行客からの質問などのメールはすべて英語で行わなければなりません。では、英語ができないとホストになるのは難しいのでしょうか。
結論から言うと英語ができなくてもホストとしてできることはたくさんあります。まず、英語ができなくてもきちんと旅行客を迎える準備をしておくのであれば大丈夫です。基本的に旅行客を迎えるにあたって必要な情報は決まっています。例えば、空港や駅からの道順や経路図、部屋に滞在するときに注意すること、家具家電の使い方、チャックイン、チェックアウトの時間、カギの受け渡し方法などなどです。こうしたことをすべてマニュアル化しておくば、例え英語ができなくても旅行客を迎えることができます。もちろん、お金があれば部屋の管理を代行してもらえる業者にお願いもできます。
とはいえ、実際にマニュアルだけでは対応できなくなることもあります。時には口頭で質問されたり、そしてその質問が聞き取れないということもあるでしょう。そんなときに役立つのがグーグル翻訳などの翻訳アプリです。こうした翻訳アプリを使うってコミュニケーションをとろうとすると向こうも怒らずに対応してくれます。
つまり、大切なのはホストが英語ができるかどうかではなくて、きちんとその旅行客を迎え入れたいという気持ちを持っているかどうかなわけです。しっかりとおもてなしをしたいという気持ちを持っているのであれば、仮に英語がうまくできなくても十分に高評価を得ることができます。

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