こんなときどうする?トラブル一例 airbnb初心者ガイド☆

airbnbで物件を運営していると、必ずいつかはトラブルが発生するでしょう。それはホスト側の問題であったり、ゲスト側の問題であったり様々だと思います。今回は実際に起こりうるトラブルや発生し得るクレームについて、その予防方法なども一緒に考えてみましょう。

・ホスト側に問題がある場合
①部屋の清掃が行き届いていない
清掃をホスト自身で行っている場合、これは非常に発生しやすいでしょう。自分なら気にならない、という箇所でもゲストにとっては見過ごせない、ということは多々あると思います。例えばハウスダスト、アレルギーのある方や気にされる方はたくさんいらっしゃるので注意すべきです。部屋の隅のホコリやエアコンのフィルターなど、ゲストを迎えるのであれば、そこまで気にする?という箇所まで徹底的に潰しておきます。どうしても自身で手が回らない場合は代行業者に依頼しましょう。

②鍵の受け渡しトラブル
airbnb運営に慣れ、部屋の稼働率も上がり出した頃によく発生し得るミス、トラブルだと思います。鍵の準備を忘れてしまってはゲストの信頼を大きく損ねることにつながります。予約の管理はしっかりとし、ゲストとの連絡を密にしておきます。絶対に忘れてはならないことはチェックリスト化して事前に確認し、ケアレスミスによるトラブルを回避しましょう。

③近隣からのクレーム
airbnbで物件を運営していく上で、近隣との信頼関係を損なうようなことがあってはいけません。まず一番最初に、隣近所や管理組合などにはしっかりと説明し、了解をとっておきましょう。何も知らされず、見知らぬ外国人が多数出入りしている部屋がある、という噂がたっては誰しもが不安になります。そうでなくても、外国人嫌いの方も中にはいらっしゃいます。近隣からのクレームが続けば最悪撤退しなければならない、という事態も想定されるので、周囲の了解は事前にしっかりととっておきましょう。

・ゲスト側に問題がある場合
④騒音トラブル
外国人のゲストを部屋に泊めるとなった場合、まず起こり得るのが騒音の問題かもしれません。ゲストにとっては普通でも日本人にとってはうるさく感じたりすることもあり、複数のゲストが宿泊される場合は特に注意が必要です。他言語対応の部屋のマニュアルを準備したり、してはいけないことは目立つように掲示してなるべく予防しましょう。

⑤破損、盗難トラブル
airbnbを利用して日本を訪れる外国人のゲストは、多少なりとも日本に興味があり、日本のことが好きなのは間違いありません。なのでこのようなことはないと信じたいのですが、中には心無いゲストもいるかもしれません。airbnbには一予約毎に保証がついていますが、現金や貴金属は対象外となっています。なのでそれらがゲストの近くにある場合は厳重に管理しておきましょう。念のために住宅保険、賃貸住宅保険をかけておくのも良いでしょう。

トラブルの一例についてみてみましたが、これ以外にも様々なトラブルが発生する可能性があります。しかし事前にどのようなトラブルが起こり得て、どのようにすれば予防、対処できるのかを知っておけば、対応のスピードにも違いが出てきます。そして、トラブル回避に重要なのはゲストとのコミュニケーションを密にすること。例えば世話焼きな大家さんになったつもりでゲストにサービスを提供すれば、トラブルやクレームになる前に解決できるのではないでしょうか。高収益につなげるためにも、また利用したい!と思っていただけるサービスを目指しましょう。

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