airbnbでホストとして部屋を貸すまでのノウハウとは?

airbnbとはいったいどのようなサービスなのでしょうか。現在、日本は空前の観光ブームとなっています。毎年海外からの旅行客は増えています。そうした旅行客に自分の空いている物件を貸し出すのがairbnbのサービスです。このサイトに登録することで、自分の空き部屋とそれを必要とする旅行客をつないでくれるわけです。では、実際にホスト(貸し側)として部屋を貸すまでにはどのような流れがあるのでしょうか。そして、効率よく予約を管理するコツは何なのでしょうか。
まず、airbnbのホストとなるためにはサイトに登録する必要があります。その際に準備するのは部屋の情報です。当たり前ですが、部屋の住所や広さ、部屋の写真なども用意する必要があります。登録自体は簡単にできますので、それほど難しくありません。サイトに登録されてから実際に予約が入るようになります。注意したいのはこうした旅行客とのやりとりは英語だということです。英語ができなければ難しいと考えるかもしれませんが、今は翻訳ソフトなどもありますので英語ができなくてもホストとして旅行客を受け入れることは可能です。
さて、実際に人気が出だして予約が多くなると大変なのが予約の管理です。では、どうすれば効率よく予約管理をすることができるのでしょうか。多くの人が行う方法は予約のスケジュールを手帳やエクセルなどに記入するというものです。確かにこの方法でも管理を行うことができます。しかし、忙しいときに書き写す時間がないとか、さらには書き写す際にミスがあるとトラブルの原因となります。そこで、利用できるのがグーグルカレンダーです。実は、グーグルカレンダーはサイトのカレンダーと同期させることができます。つまり、書き写す必要がなくスケジュールを管理することができるのです。
また、あまりにも忙しくてしっかり管理できないという人は部屋の掃除などの管理を含めて代行してくれる業者がいますので、そちらにお願いすることもできます。

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